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プロジェクト名:
バーミヤン アフガニスタン レーザープロジェクト
時期: echo PROJECT_YEAR; ?>年6月より
場所:アフガニスタン、バーミヤン州 バーミヤン市
プログラム内容:仏像イメージ(160-240点)の映写
プログラムのスケジュール:日没から約1時間、金曜を除く週6日
プログラムの数:1年に12回
主な使用機材:レーザーシステム機器250台、ソーラーパネル、蓄電池、予備発電機
※画像をクリックすると拡大されます。
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バーミヤンの崖から約500m、1km、そして5kmのところに設置された250台余のレーザーシステムを使い、作家が描くバーミヤン仏陀を多色のレーザー光線でバーミヤンの崖に何層にも映し出します。
レーザーの像は週6日、日没から崖に向けて1時間程投射されます。
使用するレーザーは、長距離の緑色のものと短距離に照射される多色のものであり、日没の赤紫と山々の黒い影と強烈なコントラストを生み出します。レーザー機器は、環境にやさしい風力と太陽熱を使った最近の発電設備によって供給されます。また、作り出される電力は、レーザーのみならず、バーミヤンの人々の生活にも電気をもたらします。 |
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およそ1500年前に建造されたバーミヤンの仏像は誰もが知るように人類によるもっとも重要な歴史的モニュメントの一つです。このプロジェクトは、今日の最新技術の一つであるレ-ザー光線でアーティストによる仏像のイメージ図をバーミヤンの仏像跡に映し出すものです。
このことによって、バーミヤンの大仏像を作り出した人類の偉大な創造の精神が呼び戻され、同地の古の文化と新しい文化のコラボレーションが実現し、アフガニスタンの新しい文明の文化的象徴を作り出します。また、バーミヤンの地にレーザー光線のアート作品を恒久的に設置することで、バーミヤンの地とそこに住む人々を活性化するとともに、失われた偉大な文化の再認識と地元の民族を一体化するものとなることを希求します。
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| ・2003年 8月 |
作家による第1回バーミヤン訪問 |
| ・2005年 1月 |
アフガニスタン・イスラム共和国との正式契約完了 |
| ・2005年 8月 |
第2回バーミヤン訪問、エコ発電に向けた調査観測機の設置 |
・2006年 ~ 2011年 |
バーミヤンにてレーザーシステムの実験 設置場所の調査、ドローイング制作 |
| 発電設備発注、レーザー機器発注 |
| 基礎工事およびレーザー用シェルターの建設 |
レーザーシステム、冷却装置、コントロールシステムの制作、 発電装置、レーザー機器の設置 |
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| ・2012年 5月 |
電力機器、配線、レーザー機器のテスト |
| ・2012年 5-6月 |
光のインスタレーション 最終プログラミング |
| ・2012年 6月中旬 |
バーミヤン アフガニスタン レーザープロジェクト echo PROJECT_YEAR; ?>開始 (アフガニスタン、バーミヤン州バーミヤン市) |
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