| よくある質問 |
| Q1.プロジェクトが2012年6月からとあるが、いつまで行われるのでしょうか? |
A1.
当初は2年間という予定でした。アフガニスタン政府の意向にもよりますが恒久的に行う事も考えられます。 |
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| Q2.プロジェクト委員にフランク・ゲーリーなど著名人の名前がありますがどういう役割なのですか?また具体的に彼らによるPRはありますか? |
A2.
彼らはヒロ・ヤマガタ氏のとても仲の良い友人です。
今後は、ロサンゼルスで彼らにこの活動を協力してもらう予定です。
また今後、様々な場においてこのプロジェクト内容を説明する場を設けて行きます。
その中で、多くの組織の協力を得られるよう彼らと積極的に活動していきます。 |
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| Q3.アフガニスタンはセキュリティーの状況が依然、悪いとおもいますが、外国人が観光等で行くとしても危険ではないのでしょうか? |
A3.ヒロ・ヤマガタ氏より
私の経験をお話しますと、世界に流れている情報はアフガニスタン南部、パキスタンとの国境のことばかりが取り上げられています。
私は今迄2度バーミヤンにいきました。カブールから現地に入りましたが、住人の人々はとても平和的な感じがしましたし、危機的な様子は全くありませんでした。戦争のことが多く報じられアフガニスタンの本質的な事や人々の様子を伝えていないのがとても残念です。
地元の人は非常にのびのびとして、町の活気溢れるエネルギーを強く感じました。
A.バーミヤン州副知事より
バーミヤンの危険は殆んど無いといえます。
それに今まで苦情も聞いたことがありません。観光客も増えているし、安全性で問題はないと認識しています。
ただ、パキスタン側からは安全ではありませんので一番良いルートはドバイ、またはインドまで飛行機で入って、そこからカブールに入り、カブールからバーミヤンに入るルートです。
カブールバーミヤン間は、飛行機で約20分、とても簡単にいかれます。
バーミヤンの夜空は星が手でつかめるような神秘的な空です。そんな時間帯に1人出歩いても安心だといえます。 |
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Q4.電力については1日あたり100W供給と言うことですが、それが一般家庭でどういう役割を果たすのか、またいつから供給がはじまるのですか?
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A4.
まだ決定的な数字ではありません。今は1日当たり6時間としていますが、実際はもっと多く供給できるよう希望しています。 |
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Q5.予算に関しては、かなりの高額なものになると思いますが具体的にはどのように集めるのですか?
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A5.
ロサンゼルスを中心としてアメリカの企業やハリウッドの人達、(カリフォルニア)州、政治家等様々な人達に協力してもらい、各都市にてキャンペーンをします。
その他、このプロジェクトの意義を世界各国に働きかけ、寄付を募ります。
また、私のバーミヤンのドローイング作品を世界各国の美術館で発表し、その入場料金、寄付金をこのプロジェクト予算にあてるつもりです。
その他にも現在 色々と考えています。 |
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Q6.このプロジェクトを行うと雇用が出来た場合は何人ぐらいが就職口を得られるのですか?
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A6.
バーミヤンの人だけでなくカブールからも合わせて400人位になるのではと考えています。重機・運搬・組織の仕事など様々な分野で人手が必要となってきます。
A.駐日アフガニスタン大使より
プロジェクトを行うことで多くの人々にこの地を訪れてもらいたいと思っています。そのためには2007年までに道路を整備するという計画もあります。
また、観光で人が来ることでホテルが建設される可能性もあります。観光が整ってくると経済発展の一つの要素にもなります。
まず、仏教がこの地に来て、その後イスラム教が来ました。そういう意味では文化の中心地といえます。2000年前に戻って古代バーミヤン地域の活気あった時期に
戻るのがわたしたちの心からの期待です。 |
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