- 展示内容とスケジュールを更新しました。(2007.5.7.)

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- プロジェクト開始は2012年となりました。(2007.5.7.)

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- 各種掲載記事を更新しました。(2007.5.7.)

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- WEBサイトタイトルとロゴマークを改変しました。(2005.12.16.)
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- バーミヤン・アフガニスタン・レーザープロジェクト記者会見報告(2005.11.25.)
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バーミヤン・アフガニスタン・レーザープロジェクトに向けた報告を行うための記者会見が開催されました。
日時:11月1日(火) PM3:00~PM4:30
場所:日本記者クラブ プレスセンターホール
当日、会場には約100人以上の報道関係者が来場し、パネリストによるプロジェクト概要報告、報道陣からの質疑応答、会見後にはレセプションパーティーが行われました。
詳しくはこちら→
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| ●主催: |
在京アフガニスタン・イスラム共和国大使館
バーミヤン・アフガニスタン・レーザープロジェクト実行委員会 |
| ●パネリスト: |
情報文化省・特別顧問 |
ミルワイス・ザヒール王子 |
| アフガニスタン・イスラム共和国情報・文化大臣 |
サイエド・マクドゥム・ラヒーン博士 |
| バーミヤン州副知事 |
モハマッド・イブラヒム・アクバリ氏 |
| 駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使 |
ハルン・アミン氏 |
| 作家 |
ヒロ・ヤマガタ |
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- ヒロ ヤマガタによるバーミヤン都市計画コンセプト(2005.10.22.)
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2005年8月31日
バーミヤン市のための都市計画
ヒロ ヤマガタ
「文明は、川に沿って生まれる緑の森から生まれ、そのような森の喪失によって崩壊する」
美しい川に沿うように、バーミヤンは、東西の多様な文化の十字路として発達しました。
さらに、アフガニスタンのバーミヤンは、手付かずの自然と人々の自然との生活が未だ共存する地球上の数少ない場所のひとつです。
現代社会の中で生活する人間には、美しい自然を観察し、体験する機会がほとんどありません。人間の本質は、変わっていず、昔のままです。自然は、人間が本能を刺激し、人々の生活がどのようにあるべきかを、自然との生き方を再認識するための時間と場所を提供するゆりかごです。我々のライフスタイルが現代文明とともに変化するにつれて、我々の生活はより便利で、居心地が良いものへと向かいそれは、生物との出会いを失わせました。結果として、我々は、コンクリート、アスファルト、ガラス、プラスチックその他の人工的な物質で埋め尽くされた環境に取り囲まれています。
私が提案するバーミヤンの都市計画の基本的なテーマは、街の開発を通して出来る限りの自然と伝統的な生活環境を保持し、あらゆる種類の樹木を植えることでバーミヤンの谷を一種の森にしていくことです。
多くの道路を建設する代わりに、道路は既存の道路に限り、木々の間に隠れるように林の中に煉瓦でできているのです。世界のほかの都市にあふれている近代的なスタイルの建築は、あってはなりません。原則として観光客のための宿泊施設は、ファッショナブルに装飾された土着の日干し煉瓦の家々の数を増やすことで対応します。
また、既存のマーケット(市場)を発展、充実させて居住者と観光客の両方が日用品とおみやげを購入することができるようにします。
我々はまた村中に清らかな水をもたらす豊かな水源を最大限に活用します。
川の周では、じゃがいも栽培します。これらの畑は、観光客が農夫の生活を体験し、農業と自然について学ぶアグリカルチャーツーリズムの基礎をなすものとなります。バーミヤンの谷全体が、ハイキングルートを整備した深い森を抱く巨大なオアシスとなるのです。村落のキーカラーは泥の茶色と木々の緑です。谷に存在するあらゆる建築物は土着の泥と木、石で作り、コンクリート、スチール、ガラスを使いません。
21世紀には、我々は、現在ますます機会の少なくなりつつある人間同士のつながりを求めています。世界の様々な都市からバーミヤンの地を訪れる人々は、新鮮な汚れていない空気、豊かな緑の森、そしてバーミヤンの山々の手付かずの自然を享受することになるでしょう。
世界のオピニオンリーダーである最も知的な人々は、自然と歴史と共存する地元の人々との直接なふれあいを求めています。これらの観光客に自然を楽しみ、バーミヤンの人々と友情を築く機会を提供します。彼らの旅の目的はバーミヤンの人々と友達になり、バーミヤンの人々が提供するホスピタリティー(おもてなしの心)を経験することになるでしょう。心と心の関係は、ホームステイのプログラムによって生まれ、農業体験は、特に都心からの観光客を惹きつけます。これは、人間のコミュニケーションと交換のためのプラットフォームとなるこれまでと全く異なるスタイルの滞在です。
この計画において、バーミヤンの村全体は地質学、考古学、生物農林学、生物学のためのリサーチセンターを完備した一種の研究所となることが期待されています。 |
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- WEBサイト公開しました。(2005.10.17.)
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